病院紹介

病院長あいさつ

ご挨拶(病院長 木村文治)

病院長:木村文治

平成30年7月1日から大阪医科大学三島南病院院長に就任しました木村文治です。

当院は、学校法人大阪医科薬科大学が運営する大阪医科大学の附設医療施設として、平成27年7月1日より開設され早3年が経ちました。

当院の果たす役割としては救急・急性期医療から回復期・療養医療と在宅とを繋ぐ医療を実践しております。

具体的には、急性期病床、回復期リハビリテーション病床、療養病床、地域包括病床の入院病床に加え、血液浄化センター、通所リハビリテーション(デイケア)、訪問看護ステーション、更には三島地区唯一の「サイバーナイフⅡ(放射線治療機器)」を整備しているケアミックス型病院です。

このように、当院では、急性期医療から慢性期にかけて医療と看護と介護が一体となったチーム医療を進めています。

その観点に立って、学校法人大阪医科薬科大学は、健康科学クリニックにおける住民健診等予防医学の実践から、大阪医科大学病院における高度急性期医療、そして当院における救急医療、急性期医療、回復期医療、慢性期医療、さらに訪問看護ステーションや通所リハビリテーション(デイケア)における在宅医療まで、地域の医療機関と密に連携する医療提供のモデルを形成し、地域への貢献を一層深めて参りたいと考えております。

今後、当院は大阪医大病院の前方病院あるいは後方病院として、きめ細やかな大阪医科大学三島南病院のチーム医療を地域医療の力へ貢献したいと考えています。

大阪医科大学の教授による専門外来や手術を行い、併せて開放病棟の利用拡大など、三島医療圏域南部の医療の質を今まで以上に高められるよう努力致します。

今後共、皆様方の一層のご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成30年7月1日
病院長 木村文治